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お2人の役は本作オリジナルのキャラクターだけあって、作品に新しいエッセンスを加えていますね。完成した映画をご覧になっていかがでしたか?玉山:終わったあとはしばらく立ち上がれなかったです。沼にハマる感じ。最近は
3DやCGなど高度な技術を用いた映画が増えていますが、純粋にストーリーだけで作品に入り込めることができました。 北川:私も本当に集中して鑑賞しました。自分が出演していているのに、1人の観客としてここまでのめり込んだ作品は初めてかもしれません。 ――どのシーンにも思い入れがあると思いますが、一番の見どころポイントはどちらになりますか? 北川:登場人物がそれぞれ見せる、ラストシーンの顔ですね玉山:俺もそこ! 北川:特に玉山さんの表情がすごかった。見終わった後、思わずメールしてしまいました(笑)。 玉山:そうそう(笑)。そう言ってもらえてすごく嬉しかった。 ――確かに、登場人物の焦り、あきらめなど様々な感情が入り混じった表情には圧倒されました。北川さん、玉山さんご自身は愛のための殺人を犯そうとする時籐(阿部寛)と芽衣子(吉瀬美智子)のような恋愛についてどう思いますか? 北川:そこまで人を愛せるという事に対しては、すごいと思います。でも、どんな状況であれ殺生はだめです(笑)。玉山:吉瀬さん演じる芽衣子は素敵ですが、僕、芽衣子の様なヒステリーな人って苦手なんですよ。なので恋には落ちないと思います(笑)。 PR |



